結論

2026年8月23日時点で、買取Xが価格を追跡している買取店のうちロボット掃除機をいちばん高く買い取っているのは家電市場です(掲載 82件のうち 70件で全店最高値=最高値率 85.4%)。次点は 買取wiki、ドラゴンモバイル。

いま最も高いのはEufy Robot Vacuum Omni S2 T2081511 [ブラック]¥168,000(家電市場)。買取価格が付いている 105 商品の中央値は ¥29,000 です。価格は毎日複数回スキャンして更新しているため、このページを開いた時点の最新値が表示されます。

全自動ドック搭載モデルが特に高額査定になりやすいジャンルです。

ロボット掃除機はどこが高い — 買取店ランキング(実測)

買取Xが毎日取得している各社の公開買取価格から、ロボット掃除機に限って集計した実測ランキングです。

#買取店掲載数最高値だった回数最高値率平均提示率
🥇家電市場82件70回85.4%97.9%
🥈買取wiki52件32回61.5%95.1%
🥉ドラゴンモバイル9件4回44.4%90.6%
4森森買取28件6回21.4%91.5%

「最高値率」=その店が掲載している商品のうち、全店中いちばん高い価格を提示していた割合。「平均提示率」=その商品の最高買取価格を 100% としたときの、その店の平均的な位置。複数店が同額で最高値に並んだ場合は、いずれも最高値としてカウントしています。掲載数が少ない店は母数が小さく数値が振れやすいため、掲載数と併せてご覧ください。取扱いジャンルや在庫状況は店ごとに方針が異なるため、数値は「その時点でのこのジャンルの強さ」を示すもので、店舗の優劣を示すものではありません。

ロボット掃除機市場は、かつての iRobot ルンバ一強時代から、中国系メーカー(Roborock / Eufy / ECOVACS)と日本のパナソニック ルーロ等が競う多様な市場へと変化。 主流は「全自動ドック」搭載モデルで、吸引・水拭き・ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥の5機能を全自動化したハイエンド機が新品買取で最高値となります。

このページのポイント

本記事の買取価格は、買取Xが各買取店の公開買取価格を毎日取得している実データに基づき、ページを開いた時点の最新値を表示しています。ロボット掃除機は二次流通市場で人気と需要が高い「買取強化ジャンル」のため、新品未開封品は減額なしの査定が期待できます。

iRobot Roomba(ルンバ)— 元祖ロボット掃除機

ロボット掃除機の代名詞「ルンバ」。 最新ラインナップはRoomba Mini + AutoEmpty / Max 705 Combo / Combo j9+等のフラッグシップ。 型番ごとの現在の買取価格は下表(毎日更新)で比較できます。

Roborock(ロボロック)— 中国系の主力

中国 Roborock 社は近年、価格性能比の高さで日本市場のシェアを急速に拡大。 Qrevo シリーズ(全自動ドック搭載)、S7 シリーズ(音波式モップ)、S8 Pro Ultra等が人気。 全自動ドックの有無で価格帯が分かれます。現在値は下表で確認できます。

Anker Eufy — コスパ重視

Anker のスマートホームブランド「Eufy」。 最新のX10 Pro Omni T23515は、吸引・水拭き・ゴミ収集・モップ洗浄・乾燥の5機能を全自動化した最上位モデル。 上位の全自動ドック搭載機ほど高値が付きやすいシリーズです。

ロボット掃除機を高く売るための6つのコツ

  1. 新品未開封シュリンク付きを死守
    新品買取は未開封シュリンク付きが必須。シュリンク無しで10〜20%減額が標準です。
  2. 付属品を完全に揃える
    本体、ドック(充電/全自動)、サイドブラシ、メインブラシ、ダストボックス、フィルター、リモコン、説明書、外箱まで全て揃った状態が必須。1点欠品で数千円減額。
  3. 全自動ドックモデルを優先売却
    ゴミ収集ドック・モップ洗浄ドック付きのフラッグシップは買取相場が圧倒的に高い。Eufy X10 Pro Omni / Roborock Qrevo / Roomba Combo j9+ 等が該当。
  4. 最新モデルは早期売却
    ロボット掃除機は技術進化が速く、新世代発売で旧モデル相場が20〜40%下落することも。買い替え予定があるなら早期売却が有利。
  5. 清掃してから査定に出す
    ダストボックス・ブラシ・フィルターのホコリは無理のない範囲で除去。汚れ・臭いは大幅減額の対象です。
  6. 買取X で複数店比較
    ロボット掃除機は家電系・スマートホーム系・大型リユース店で価格差が大きいです。買取X で最新価格を一括比較。

新品買取の注意点

WiFi 設定 / アカウント解除

ロボット掃除機の多くは Wi-Fi 接続でクラウド連携機能(マッピング情報・スケジュール)を持つため、売却前に必ず工場出荷状態にリセット + 専用アプリ(Roborock / iRobot HOME / eufy Clean / SwitchBot 等)からデバイス削除を実施してください。

並行輸入品の注意

中国系メーカー(Roborock / Eufy / ECOVACS)は並行輸入品が多く流通しています。 日本国内正規品(PSE マーク + 日本語マニュアル + 国内保証)と並行輸入品では買取価格が10〜25%異なる場合があります。

よくある質問

Q
ルンバと Roborock、どちらが高く売れますか?
モデル次第ですが、フラッグシップ同士で比較すると Roborock Qrevo MaxV / Eufy X10 Pro Omni の方がルンバ Combo j9+ より高い実勢価格となるケースが多いです。最新の全自動ドック搭載モデルが最も高額査定の傾向。
Q
10年前の旧型ルンバはまだ買取してもらえますか?
多くの買取店で製造10年以上の旧型は買取拒否または数千円の査定。最新モデルへの買い替え時には早めの売却が推奨されます。
Q
ドックが故障している本体は買取できますか?
ドック故障は大幅減額(30〜50%減)の対象。本体は動作するがドックのみ故障の場合は、メーカー(iRobot / Roborock / Eufy)から純正ドックを購入してから売却する方が利益が出るケースもあります。
Q
WiFi 設定を解除せずに売却するとどうなりますか?
新所有者がデバイス登録できないため買取拒否または減額対象。売却前に必ず工場出荷状態にリセット + 専用アプリからデバイス削除を実施してください。