結論

まとめ売りは一度の手続きで手間を省ける一方、商品ごとに最高値の店が異なる場合は分けた方が総額が高くなることもあります。 まず買取Xで各商品の最高値を確認し、多くが同じ店なら一括、ばらつくなら高額品は単体・その他はまとめて、と使い分けるのがコツです。

複数の商品を一度に手放したいとき、「まとめ売り」は手間を大きく減らせる便利な方法です。 ただし、やり方によっては損をしてしまうこともあります。 本記事では、まとめ売りのメリット・デメリット、複数台を高く売るコツ、梱包や手続きの注意点までを詳しく解説します。

このページのポイント

まず買取Xで38社の買取価格を比較し、商品ごとの最高値を確認してから、まとめ売りか分けて売るかを判断しましょう。

まとめ売りのメリット・デメリット

まとめ売りには、手間削減という大きな利点がある一方、総額面での注意点もあります。

  • メリット — 申し込み・発送が一度で済む/宅配ならまとめて送れて効率的/まとめ査定で増額がある店も。
  • デメリット — 商品ごとの最高値店が違う場合、一括だと一部を安く売ってしまうことがある。

複数台・複数点を高く売る手順

  1. ① 商品ごとに最高値を確認 — 買取Xで各商品の型番を検索し、最高値の店を把握します。
  2. ② 一括か分割かを判断 — 多くが同じ店で高値なら一括、ばらつくなら分けます。
  3. ③ 高額品は単体も検討 — 高額品は単体で最高値の店に出した方が得なことも。
  4. ④ まとめて発送 — 本人確認書類を用意し、丁寧に梱包して送ります。

まとめ売りに向くケース・向かないケース

ケースおすすめ
同じジャンルの商品が多く、最高値店が共通まとめ売り(手間削減&増額の可能性)
高額品が含まれ、最高値店がばらつく高額品は単体、その他はまとめて
ジャンルが幅広い幅広く扱う店でまとめる/専門店に分ける

まとめ売りの梱包と手続き

まとめ売りでは、商品同士がぶつかって傷つかないよう、個別に緩衝材で保護することが大切です。 未開封品はシュリンク・外箱を傷つけないよう丁寧に包み、箱の中で動かないよう隙間を埋めます。 手続きは点数が多くても一度で済みますが、本人確認書類は必要です。 申し込み時に、まとめ査定の増額条件があるかも確認しておきましょう。

まとめ売りで総額を最大化するコツ

損をしないコツは、「すべてを1社に送る」前に、買取Xで主要な商品の相場を確認することです。 そのうえで、高額品の単体査定とまとめ査定を比較し、総額が高くなる組み合わせを選びます。 手間と金額のバランスを考え、点数が多く最高値店が共通ならまとめて、高額品は単体で、と使い分けるのが賢い方法です。 せどりで仕入れた新品をまとめて売る場合も、同じ考え方で総額を最大化できます。

同じジャンルでまとめるメリット

同じジャンルの商品をまとめて売ると、その分野に強い専門店で一括査定でき、効率よく高値を狙えます。 たとえばスマホ複数台、ゲーム機・ソフトのセット、カメラ・レンズ一式などは、ジャンルに強い店なら高くまとめて買い取ってもらえることがあります。 点数が多いほど手続きの手間削減効果も大きく、宅配ならまとめて送れて送料効率も上がります。 まずは買取Xで各商品の相場を確認し、共通して高値の店を見つけましょう。

まとめ売り前の仕分けのコツ

まとめ売りの前に、商品を「高額品」と「その他」に仕分けておくと判断がスムーズです。 高額品は単体で最高値の店に出した方が得なことが多く、その他はまとめて手間を省く、という使い分けが有効です。 仕分けの基準は、買取Xで確認した最高値店が共通かどうかです。 最高値店がばらつく商品は分け、共通する商品はまとめる、と整理すると総額を最大化できます。

まとめ売りの判断は 3 つの数字で決まる

見るものまとめ売り向き1 点ずつ向き
1 点あたりの金額数千円まで数万円以上
値を付ける店の数1〜3 社10 社以上
店による差1.0〜1.1 倍1.3 倍以上

まとめ売りにするか、1 点ずつ出すか。 買取Xの実データを見ると、3 つの数字で判断できます。

どれも「比べる手間が金額に見合うか」を測る指標です。

3 つが揃って低いなら、まとめ売りが合理的です。 比べても動かず、相手も少なく、動く額も小さいためです。

まとめ売りが明確に向くジャンル

ジャンル1 点あたり社数店による差
Logicool(マウス・キーボード)5 千円未満が 46%・平均 2,218 円1.5 社1.105 倍
チェキのフィルム1,841 円10.9 社1.194 倍
Apple 純正アクセサリ(AirTag)4,500 円5.3 社1.160 倍
電動歯ブラシ(2 千円未満)886 円1.7 社1.000 倍
イヤホン(5 千円未満)3,595 円2.3 社1.000 倍

Logicool は 82 点のうち 38 点(46%)が 5 千円未満、平均 2,218 円。

値を付ける店は平均 1.5 社しかなく、83% が 1 社のみです。

比べる相手がいないうえ、比べても 1.105 倍しか動きません。 2,218 円の 10% は 222 円です。

イヤホンの 5 千円未満(37 点)と電動歯ブラシの 2 千円未満(21 点)は、 店による差の中央値が 1.000 倍。

半分の商品で複数社が完全に同じ金額を出しています。 この層は比べるだけ時間の無駄になります。

1 点ずつ出したほうがいいジャンル

商品店による差差額社数
Canon EOS R1 ボディ1.393 倍235,600 円6 社
Canon EOS R5(ボディ vs キット)1.262 倍126,000 円9〜10 社
トレカ 仰天のボルテッカー12.0 倍44,000 円7 社
Meta Quest 3S 256GB1.909 倍31,800 円22 社
Xbox Series S 512GB1.442 倍22,100 円18 社
Sony WH-1000XM41.913 倍21,000 円7 社
BALMUDA The Gohan2.810 倍19,000 円3 社

逆にこの層は、1 点だけで数万円動きます。

Canon EOS R1 は 600,000 円の店と 835,600 円の店があり、差は 235,600 円。

まとめ売りで 1 か所に出すと、この差がそのまま損になります。 他の商品を何点まとめても、埋められる金額ではありません。

注目したいのは BALMUDA The Gohan(炊飯器)です。 社数は 3 社しかありませんが、10,500 円と 29,500 円で 2.810 倍。

「社数が少ない=まとめ売り」ではありません。 少なくても割れている商品は、その少ない店を比べる価値があります。

同じ店に出しても損をしない組み合わせ

組み合わせ実データ
Xbox 本体 + コントローラー本体は 22,100 円動くが、コントローラーは数百円
チェキ本体 + フィルムフィルムは 1,841 円・10.9 社。本体と同じ店で十分
PSVR2 本体 + アクセサリアクセサリは本体の 6〜12%(2,900〜4,500 円)
Meta Quest 本体 + 周辺機器充電ドック 11,000 円・2 社、ケーブル 7,000 円・1 社

実用的なのは、金額の大きい 1 点で店を決めて、そこに小物を付けるやり方です。

Xbox なら本体で店を選びます。本体は店選びで 22,100 円動きますが、 コントローラー(平均 7,461 円・1.112 倍)は数百円しか動きません。

コントローラーのために別の店を探す時間は、金額に見合いません。 本体の金額で決めた店に、そのまま付けてください。

チェキも同じで、フィルムは 1 パック 1,841 円。 単独で送る送料のほうが高くつく可能性があります。

まとめ売り前に見るべき順番

手順やること
1手持ちを金額順に並べる
2いちばん高い 1〜2 点の社数と価格差を確認
3その 1〜2 点で店を決める
4残りは同じ店にまとめる

実データから言えるのは、総額の大部分は上位数点で決まるということです。

たとえばイヤホン・ヘッドホンでは、 5 万円以上の 22 点(全体の 7%)が、比較の効果のほとんどを占めます。

5 千円未満の 37 点は、比べても中央値 1.000 倍。 この 37 点をどう配分しても総額は変わりません。

つまり「全部を比べる」必要はなく、上位数点だけ比べれば十分ということになります。

このページの表では、商品ごとに金額と何社が値を付けているかを同時に確認できます。 まず高額な数点を調べてから、まとめる店を決めてください。

「同じジャンルでまとめる」が効く理由

ジャンル1 商品あたりの社数まとめやすさ
Xbox 本体16〜23 社受け入れ先が多い
チェキ(カメラ本体)11.7 社受け入れ先が多い
スマートウォッチ中央値 3 社やや限られる
美容家電2.0〜2.6 社限られる
Logicool1.5 社非常に限られる

まとめ売りで見落としやすいのが、「その店が全部を扱えるか」です。

ジャンルによって、値を付ける店の数が 1.5 社から 23 社まで変わります。

ジャンルをまたいでまとめると、どれかが対象外になる可能性が上がります。 Logicool のマウスは平均 1.5 社しか扱っていません。

同じジャンルでまとめれば、その店が全部を扱える確率が高くなります。

たとえばイヤホン・ヘッドホンは 305 点のうち 10 社以上あるのが 40 点(13%)、5〜9 社が 82 点。 同じ店が複数点を受け入れやすい構造です。

点数が増えても金額は増えない層

ジャンル点数そのうち安価帯安価帯の平均
Logicool82 点5 千円未満が 38 点(46%)2,218 円
イヤホン・ヘッドホン305 点5 千円未満が 37 点(12%)3,595 円
電動歯ブラシ147 点2 千円未満が 21 点(14%)886 円
チェキ115 点フィルム 41 点(36%)1,841 円

まとめ売りをすると点数は増えますが、金額はそれほど増えません。

Logicool の 5 千円未満 38 点をすべて合わせても、平均 2,218 円 × 38 で 8 万円程度。Canon EOS R1 の 1 点(835,600 円)の 10 分の 1 です。

点数を増やすことより、高額な 1 点を正しく売るほうが総額に効きます。

チェキではフィルムが 41 点(36%)を占めますが、平均 1,841 円。 本体 1 台(平均 18,225 円)の 10 分の 1です。

点数が多いと「たくさん売れた」感覚になりますが、 総額を決めているのは高額な数点という構図は変わりません。

まとめ売りに向かない 1 点の見分け方

チェック該当したら
その 1 点が全体の 3 割以上を占めるその 1 点で店を決める
店による差が 1.3 倍以上単独で比べる価値あり
差額が 1 万円以上単独で比べる価値あり
値を付ける店が 1 社のみ妥当性を確認できない。要注意

実データで差額が 1 万円を超えたのは、次のような商品です。

Canon EOS R1(235,600 円)、EOS R5 のキット差(126,000 円)、 トレカの高額 BOX(44,000 円)、Meta Quest 3S(31,800 円)、 Xbox Series S(22,100 円)、Sony WH-1000XM4(21,000 円)、 BALMUDA The Gohan(19,000 円)、AirPods Max(17,900 円)。

いずれも 1 点で数万円動きます。 この 1 点をまとめに含めると、他を何点足しても取り返せません。

逆に 1 社しか値を付けていない商品は、比べようがありません。

実測ではセイコー・シチズンで 87%、Logicool で 83%、ロボット掃除機で 68% が 1 社のみ。 この層はまとめ売りに含めても、失うものが少ないことになります。

色ちがい・限定版をまとめるとき

ジャンル色による差
チェキ mini Evoピンクがブラックの 2.12 倍(54,000 円 vs 25,500 円)
Apple Watch のケース素材チタニウムがステンレスの 2.09 倍
BALMUDA11 組で中央値 1,900 円
パナソニック美容家電59 組中 19 組が完全同額
チェキ mini 125 色すべて 12,300 円(完全同額)
AirPods Max15 点中 14 点が同額

同じ型番の色ちがいを複数お持ちの場合、まとめて問題ないことがほとんどです。

パナソニックの美容家電は 59 組中 19 組が完全同額、 AirPods Max は 15 点中 14 点が同額でした。

ただし例外があります。 チェキ mini Evo はピンクがブラックの 2.12 倍(28,500 円差)で、16 社すべてが 5 万円台。

このような 1 点は、まとめずに単独で確認する価値があります。

限定版・コラボ版については、まとめてしまって構いません。

限定の種類通常版との差
記念仕様(THE COLLEXION・90 周年など)+46〜51%
色・絵柄だけのコラボ版±0〜6%、しばしばマイナス

色や絵柄だけの限定版は、通常版とほぼ同額かそれ以下でした (Sony LinkBuds コラボ −600 円、AirTag 限定デザインは通常より安い)。

しかも社数が減ります。AirTag は通常版 10〜11 社に対し限定 1〜2 社。

単独で店を探しても、選択肢が増えません。 他の商品と一緒に出すほうが現実的です。

逆に記念仕様のモデルは +46〜51% のプレミアムが付き、社数も 10〜11 社。 こちらは単独で確認する価値があります。

まとめ売りでよくある失敗

よくある失敗は、相場を確認せずに「とりあえず1社に全部送る」ことです。 これだと、本来もっと高く売れた商品まで安く手放してしまう可能性があります。 面倒でも、主要な商品だけは買取Xで相場を確認し、高額品の単体査定と比べてから送り先を決めましょう。 ひと手間で総額が数千円〜数万円変わることもあります。

新品買取で人気の高い商品の例

参考までに、新品買取で需要が高く、未開封・付属品完備で高く売れやすい人気商品の、現在の買取価格の一例です(各社の最新データをリアルタイム表示)。機種名をタップすると全店舗の買取価格を比較できます。

#商品名比較店舗数最高買取価格
🥇MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ48GB・SSD2TB搭載モデルMGEE4J/A [スペースブラック]8社¥567,000
🥈MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ48GB・SSD2TB搭載モデルMGE94J/A [シルバー]8社¥566,500
🥉MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ36GB・SSD2TB搭載モデルMGED4J/A [スペースブラック]8社¥525,500
4MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ36GB・SSD2TB搭載モデルMGE74J/A [シルバー]8社¥525,500
5CANON EOS R3 ボディ5社¥520,500
6ミラーレス一眼カメラ Canon EOS R5 Mark II ボディ10社¥480,500
7MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ36GB・SSD2TB搭載モデルMGDQ4J/A [シルバー]8社¥473,500
8MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Max・メモリ36GB・SSD2TB搭載モデルMGDU4J/A [スペースブラック]8社¥473,500
9MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ48GB・SSD1TB搭載モデルMGE64J/A [シルバー]8社¥438,000
10MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ48GB・SSD1TB搭載モデルMGEC4J/A [スペースブラック]8社¥437,000
11デジタル一眼カメラ Canon EOS R6 Mark III RF24-105L IS USM レンズキット10社¥423,500
12SONY ソニー PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット CFI-7000B304社¥405,000
13MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 16.2 MX313J/A [スペースブラック]2社¥403,000
14MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 16.2 MX2W3J/A [シルバー]2社¥403,000
15MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデルMGE44J/A [シルバー]10社¥383,500
16MacBook Pro 16.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデルMGEA4J/A [スペースブラック]11社¥383,500
17ASUS(エイスース) ROG-STRIX-RTX4090-O24G-WHITE [PCIExp 24GB]1社¥380,000
18ASUS(エイスース) ROG-STRIX-RTX4090-O24G-BTF-GAMING [PCIExp 24GB]1社¥380,000
19MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro 18コア・メモリ24GB・SSD2TB搭載モデルMGDP4J/A [シルバー]8社¥373,500
20ミラーレス一眼カメラ CANON EOS R6 V RF20-50mm F4 L IS USM PZ レンズキット5社¥373,500
21MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro 18コア・メモリ24GB・SSD2TB搭載モデルMGDT4J/A [スペースブラック]8社¥373,500
22ASUS(エイスース) ROG-STRIX-RTX4090-O24G-EVA-02-EDITION [PCIExp 24GB]1社¥370,000
23ASUS(エイスース) ROG-STRIX-RTX4090-24G-WHITE1社¥370,000
24MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD2TB搭載モデルMJLV4J/A [シルバー]8社¥363,500
25MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD2TB搭載モデルMJLW4J/A [スペースブラック]8社¥363,500
26ASUS(エイスース) ROG-STRIX-RTX4090-O24G-GAMING [PCIExp 24GB]2社¥360,000
27MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 14.2 MX2K3J/A [スペースブラック]3社¥355,000
28MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 16.2 MX2U3J/A [シルバー]3社¥350,000
29ROG Strix SCAR 18 G835 G835LW-U9R5080 [オフブラック]1社¥350,000
30MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 16.2 MX2V3J/A [シルバー]2社¥335,000
31MacBook Pro Liquid Retina XDRディスプレイ M4チップ 16.2 MX303J/A [スペースブラック]2社¥335,000
32MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデルMGDN4J/A [シルバー]10社¥326,000
33デジタル一眼カメラ Canon EOS R6 Mark III ボディ10社¥325,900
34MacBook Pro 14.2インチ Liquid Retina XDRディスプレイ M5 Pro・メモリ24GB・SSD1TB搭載モデルMGDR4J/A [スペースブラック]10社¥325,500

よくある質問

Q
まとめ売りと1点ずつ、どう判断すればいいですか?
3つの数字で決められます。1点あたりの金額、値を付ける店の数、店による差です。3つとも低いならまとめ売りが合理的で、たとえば Logicool は5千円未満が46%・平均2,218円・平均1.5社・店による差1.105倍。比べても222円しか動きません。逆に Canon EOS R1 は1点で235,600円動くため、まとめに含めると他を何点足しても取り返せません。
Q
社数が少ない商品はまとめ売りでいいですか?
必ずしもそうではありません。BALMUDA の The Gohan(炊飯器)は3社しか値を付けていませんが、10,500円と29,500円で2.810倍(19,000円差)ひらきます。少なくても割れている商品は、その少ない店を比べる価値があります。逆に1社しか値を付けていない商品は比べようがなく、実測ではセイコー・シチズンで87%、Logicool で83%、ロボット掃除機で68%が該当。この層はまとめに含めても失うものが少ない層です。
Q
全部の商品を比べる必要がありますか?
ありません。総額の大部分は上位数点で決まります。イヤホン・ヘッドホンでは5万円以上の22点(全体の7%)が比較の効果のほとんどを占める一方、5千円未満の37点は店による差が中央値1.000倍。半分の商品で複数社が完全に同額でした。この37点をどう配分しても総額は変わりません。手持ちを金額順に並べ、上位1〜2点の社数と価格差だけ確認して店を決め、残りは同じ店にまとめてください。
Q
本体と周辺機器は同じ店に出していいですか?
問題ありません。Xbox なら本体は店選びで22,100円動きますが、コントローラー(平均7,461円・1.112倍)は数百円しか動きません。チェキのフィルムは1パック1,841円で、単独で送る送料のほうが高くつく可能性があります。PSVR2 のアクセサリも本体の6〜12%(2,900〜4,500円)。金額の大きい1点で店を決めて、そこに小物を付けるのが実用的です。
Q
同じジャンルでまとめたほうがいいのはなぜですか?
その店が全部を扱える確率が上がるためです。値を付ける店の数はジャンルで大きく違い、Xbox 本体が16〜23社、チェキ本体が11.7社なのに対し、美容家電は2.0〜2.6社、Logicool は1.5社しかありません。ジャンルをまたぐと、どれかが対象外になる可能性が上がります。
Q
点数を増やせば総額も増えますか?
思ったほど増えません。Logicool の5千円未満38点をすべて合わせても平均2,218円×38で8万円程度で、Canon EOS R1 の1点(835,600円)の10分の1です。チェキもフィルムが41点(36%)を占めますが平均1,841円で、本体1台(平均18,225円)の10分の1。点数を増やすことより、高額な1点を正しく売るほうが総額に効きます。
Q
まとめ売りすると高くなりますか?
まとめて売ると一度で手続きが済み手間が省けますが、必ずしも総額が高くなるとは限りません。商品ごとに最高値の店が異なる場合は、分けて売った方が高くなることもあります。買取Xで個別に最高値を確認してから判断しましょう。
Q
複数台のスマホをまとめて売るコツは?
機種・容量ごとに相場が異なるため、まず買取Xで各機種の最高値を確認します。多くが同じ店で高値なら一括、ばらつくなら分けるのが基本です。未開封・付属品完備の状態を保ち、本人確認書類を用意しましょう。
Q
まとめ売りのメリットは何ですか?
発送・申し込みの手間が一度で済む、宅配ならまとめて送れて送料効率が良い、店によってはまとめ査定で増額がある、といった点です。点数が多いほど手間削減の効果が大きくなります。
Q
まとめ売りのデメリットは?
商品ごとの最高値店が違う場合、一括だと一部を安く売ってしまう可能性があることです。高額品は単体で最高値の店に出した方が得なこともあります。
Q
ジャンルが違う商品もまとめて売れますか?
店によって対応ジャンルが異なります。スマホ・ゲーム・カメラなど幅広く扱う店ならまとめて売れますが、専門店は対象外のことも。買取Xで各商品の対応状況と価格を確認しましょう。
Q
まとめ売りでも本人確認は必要ですか?
はい。点数に関わらず本人確認が必要です。複数点でも手続きは一度で済みます。運転免許証・マイナンバーカードなどを用意しましょう。
Q
まとめ売りの梱包はどうすればいいですか?
商品同士がぶつからないよう、個別に緩衝材で保護し、箱の中で動かないよう隙間を埋めます。未開封品はシュリンク・外箱を傷つけないよう丁寧に梱包しましょう。
Q
高額品はまとめずに売った方がいいですか?
高額品は単体で最高値の店に出した方が得なことが多いです。高額品は単体、その他はまとめて、という使い分けが総額を最大化するコツです。
Q
まとめ売りで増額キャンペーンはありますか?
点数や合計金額に応じた増額キャンペーンを行う店もあります。条件・期間は店舗によって異なるため、申し込み前に確認しましょう。
Q
まとめ売りで損しないためには?
事前に買取Xで主要な商品の相場を確認し、どの店に何を送るかを決めておくことです。すべてを1社に送る前に、高額品の単体査定と比較すると、総額を最大化できます。