2026年9月 iPad Pro / Air 全モデル 買取相場マーケットレポート

iPad Pro 13/11 (M5) と iPad Air 13/11 (M3) の2025-2026年モデルを37社のリアルデータで徹底比較。容量・Wi-Fi/Cellular別の最高買取店舗と、直近30日の値動きを解説します。

月次マーケットレポート 公開: 2026年9月1日 更新: 2026年9月1日 20日前 読了目安: 約8分
要点 (TL;DR)

本レポートの集計結果、iPad Pro/Airカテゴリ全体の最高買取価格は「家電市場」が提示した iPad Pro 13インチ Wi-Fi 2TBモデルの ¥296,000。iPad Pro 13のTOP10平均買取価格は ¥291,860 と全モデル中で突出して高く、37社中「家電市場」が4カテゴリすべてでトップ買取店となりました。

データ出典:買取X(kaitorix.app) 集計期間:2026-08-02〜2026-08-31 対象店舗:37社
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本レポートの結論 — 3つの主要ポイント

2026年8月2日〜31日の実測データを基に、iPad Pro 13/11・iPad Air 13/11の計80商品(各カテゴリ20商品)を37社横断で集計した結果を報告します。

¥296,000
全体最高買取価格(iPad Pro 13 Wi-Fi 2TB)
家電市場
4カテゴリ全てで最高値を提示した店舗
¥291,860
iPad Pro 13 TOP10平均買取価格
80商品
本レポートの集計対象商品数

結論1:iPad Pro 13が全モデル中の最高値をリード

iPad Pro 13インチのWi-Fi 2TBモデル(MDYV4J/A・MDYW4J/A)が¥296,000で並び、iPad Pro/Air全4カテゴリの中で最も高い買取価格を記録しました。TOP10平均も¥291,860と他モデルを大きく引き離しています。

結論2:家電市場が4カテゴリを完全制覇

iPad Pro 13・iPad Pro 11・iPad Air 13・iPad Air 11のすべてで「家電市場」が最高買取価格を提示しており、Apple製タブレット全般に対する買取姿勢の強さが際立ちます。

結論3:大容量モデルが価格帯を牽引

各カテゴリのTOP5商品は、iPad Proが2TB、iPad Airが1TBというその機種の最大容量帯で占められており、大容量モデルほど高値売却のチャンスが大きいことが確認できます。

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主要モデル別の買取相場

4カテゴリの相場を横並びで比較すると、iPad Proシリーズがiパッド Airシリーズよりも明確に高値帯であることがわかります。

モデル調査商品数最高買取価格TOP10平均買取最高買取店
iPad Pro 1320¥296,000¥291,860家電市場
iPad Pro 1120¥277,000¥265,480家電市場
iPad Air 1320¥189,200¥175,590家電市場
iPad Air 1120¥162,500¥156,200家電市場

iPad Pro 13とiPad Pro 11の最高価格差は¥19,000、iPad Air 13とiPad Air 11の差は¥26,700と、13インチモデルの方がいずれも高値であることが読み取れます。

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高額買取 TOP の商品

4カテゴリを横断し、最高買取価格順にTOP10商品をまとめました。上位はすべてiPad Proシリーズの大容量モデルが占めています。

順位商品名最高買取価格最高買取店
1iPad Pro 13インチ Wi-Fi 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 MDYV4J/A [スペースブラック]¥296,000家電市場
2iPad Pro 13インチ Wi-Fi 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 MDYW4J/A [シルバー]¥296,000家電市場
3iPad Pro 13インチ Wi-Fi Cellular 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 ME8M4J/A SIMフリー [スペースブラック]¥295,000家電市場
4iPad Pro 13インチ Wi-Fi Cellular 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 ME8N4J/A SIMフリー [シルバー]¥295,000家電市場
5iPad Pro 13インチ Wi-Fi Cellular 2TB 2024年春モデル SIMフリー MVXY3J/A [スペースブラック]¥295,000家電市場
6iPad Pro 11インチ Wi-Fi Cellular 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 ME6D4J/A SIMフリー [シルバー]¥277,000家電市場
7iPad Pro 11インチ Wi-Fi Cellular 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 ME6C4J/A SIMフリー [スペースブラック]¥277,000家電市場
8iPad Pro 11インチ Wi-Fi 2TB 2025年秋モデル MDWV4J/A [シルバー]¥268,200ゲストモバイル
9iPad Pro 11インチ Wi-Fi 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 MDWX4J/A [シルバー]¥268,200ゲストモバイル
10iPad Pro 11インチ Wi-Fi 2025年秋モデル 2TB Nao-textureディスプレイガラス搭載 MDWW4J/A [スペースブラック]¥268,200ゲストモバイル

TOP10のうち7商品を家電市場が占める一方、iPad Pro 11のWi-Fi専用モデル3商品では「ゲストモバイル」が最高値を提示しており、モデル・通信方式によって強い店舗が分かれる傾向が見られます。

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買取店別の強み — どの店がどのモデルに強いか

店舗別の傾向

今回の集計では「家電市場」がiPad Pro 13・iPad Pro 11・iPad Air 13・iPad Air 11の4カテゴリすべてで最高買取価格を提示し、圧倒的な強さを見せました。iPad Air 13の1TBモデルでは9店舗中の最高値、iPad Air 11の1TBモデルでは8店舗中の最高値を独占しており、Apple製タブレット全般に対する積極的な買取姿勢がうかがえます。

一方で「ゲストモバイル」は、iPad Pro 11インチのWi-Fi専用モデル(Cellular非搭載)3商品において¥268,200の最高値を提示しました。対応店舗数が10店舗と幅広い比較対象を持つ商品で強みを発揮しており、Wi-Fiモデル特有の需要層に対応している可能性があります。

Cellularモデルでは、iPad Pro 13・iPad Pro 11いずれも家電市場が最高値を維持しつつ、対応店舗数がWi-Fiモデルより少ない傾向(3店舗程度)にあり、SIMフリーモデルの買取対応店舗数には店舗間で差があることが読み取れます。

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市場動向 — 2026年8月の特徴

今回の集計期間(2026年8月2日〜31日)における市場動向として、以下3点が特徴的です。

大容量モデルへの需要集中

iPad Pro 13・11のTOP5商品はすべて2TBモデル、iPad Air 13・11のTOP5商品はすべて1TBモデルという、それぞれの最大容量帯に高値が集中しています。買取価格の上位を狙うなら大容量モデルが有利な状況です。

旧モデルでも高値維持

iPad Pro 13インチの2024年春モデル(MVXY3J/A、Cellular 2TB)が¥295,000を記録し、2025年秋モデルのCellular版(¥295,000)と同水準の買取価格となっています。世代が変わってもフラッグシップの2TBモデルは高値を維持する傾向が確認できました。

Wi-FiとCellularの平均価格差

iPad Pro 13の2TBモデルでは、Wi-Fi版の平均価格¥263,033に対し、Cellular版は¥218,333と差が生じています。最高値自体は僅差(¥296,000 vs ¥295,000)ですが、対応店舗数の違い(6店舗 vs 3店舗)が平均価格に影響していると考えられます。

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売却タイミングの判断指針

モデルごとの相場動向を踏まえた売却タイミングの目安は以下の通りです。

  • iPad Pro 13/11(2025年秋モデル・2TB):発売から日が浅く、TOP10平均が高水準(¥291,860 / ¥265,480)を維持している今のタイミングでの売却が有利です。
  • iPad Air 13/11(2026年春モデル・1TB):新色4色すべてが¥162,500〜¥189,200の高値帯を維持しており、次期モデル発表前の売却がおすすめです。
  • Cellularモデル全般:平均買取価格がWi-Fiモデルより低めに出る傾向があるため、SIMロック状態や通信契約の解約手続きを済ませたうえで早めの売却を検討してください。
  • 2024年以前の旧モデル:iPad Pro 13の2024年春モデルのように依然高値を維持しているケースもあるため、買い替えを検討している場合は早期の査定比較が有効です。
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集計方法・データソース

本レポートは、買取比較サイト「買取X」が提携する37社の買取価格データを、2026年8月2日〜31日の集計期間で収集・分析したものです。

「最高買取価格」は、各商品(JANコード単位)について対応する全店舗の提示価格のうち最も高い金額を採用しています。「TOP10平均買取価格」は、各カテゴリ内で買取価格上位10商品の最高買取価格を平均した数値です。

対象商品はiPad Pro 13インチ・iPad Pro 11インチ・iPad Air 13インチ・iPad Air 11インチの各カテゴリで、色・容量・通信方式(Wi-Fi/Wi-Fi+Cellular)違いを含め各20商品、計80商品を集計対象としています。

データは月次で更新しており、次回レポートでは2026年9月分の実測データを反映予定です。

よくある質問

iPad Pro/Airを一番高く買い取ってくれる店はどこですか?

今回の集計では「家電市場」がiPad Pro 13・iPad Pro 11・iPad Air 13・iPad Air 11の4カテゴリすべてで最高買取価格を提示しており、総合力の高さが確認できました。ただしiPad Pro 11のWi-Fi専用モデルでは「ゲストモバイル」が最高値(¥268,200)を提示するケースもあるため、複数店舗の比較が推奨されます。

iPad Proの買取相場の最高額はいくらですか?

2026年8月の集計期間中、最高買取価格はiPad Pro 13インチ Wi-Fi 2025年秋モデル 2TB(MDYV4J/A・MDYW4J/A)の¥296,000で、これは家電市場による提示価格です。

iPadはいつ売るのが一番高いですか?

新モデル発表前のタイミングが最も高値になりやすい傾向があります。iPad Air 13/11の2026年春モデルのように発売から半年程度の新しいモデルは高値を維持しやすく、次モデル発表の噂が出る前の売却がおすすめです。

iPadの容量やサイズで買取価格はどれだけ違いますか?

今回のTOP5商品はいずれも各カテゴリの最大容量帯(iPad Proは2TB、iPad Airは1TB)に集中しており、大容量モデルほど高値がつきやすい傾向が明確です。またサイズ比較では、iPad Pro 13とiPad Pro 11の最高価格差は¥19,000、iPad Air 13とiPad Air 11の差は¥26,700となっています。

iPad買取で減額されないコツを教えてください。

以下の5点を意識すると減額を防ぎやすくなります。①付属品(箱・充電ケーブル・Apple Pencilなど同梱品)を揃える、②画面・背面の傷や汚れを事前に確認・清掃する、③Apple IDのサインアウトと「探す」機能をオフにする、④初期化してから査定に出す、⑤SIMロック解除やキャリア契約状況を明確にしておく、という点です。

新品未開封と未使用品で買取価格はどれくらい差がありますか?

一般的に新品未開封品は市場相場の上限に近い価格がつきやすく、開封済みの未使用品はわずかに減額される傾向があります。本レポートのTOP価格帯は未開封・未使用品を想定した最高値であり、使用感のある個体はTOP10平均を下回る査定になりやすい点に留意してください。

iPad Pro 13とiPad Pro 11、どちらが高く売れますか?

iPad Pro 13インチの方が高値です。最高買取価格はiPad Pro 13が¥296,000、iPad Pro 11が¥277,000で、TOP10平均もiPad Pro 13が¥291,860、iPad Pro 11が¥265,480と、13インチモデルが一貫して上回っています。

iPad AirとiPad Proの買取価格差はどれくらいですか?

最上位モデル同士で比較すると、iPad Pro 13(¥296,000)とiPad Air 13(¥189,200)の差は¥106,800、iPad Pro 11(¥277,000)とiPad Air 11(¥162,500)の差は¥114,500と、いずれも10万円以上の開きがあります。

Wi-FiモデルとCellularモデル、どちらが高く売れますか?

最高価格自体はほぼ同水準ですが(例:iPad Pro 13の2TBでWi-Fi¥296,000・Cellular¥295,000)、平均価格ではWi-Fiモデルの方が高くなる傾向があります。iPad Pro 13の2TBではWi-Fi平均¥263,033に対しCellular平均は¥218,333で、対応店舗数の差(6店舗 vs 3店舗)が影響していると考えられます。

家電市場以外にどの買取店がおすすめですか?

iPad Pro 11インチのWi-Fi専用モデルでは「ゲストモバイル」が最高値(¥268,200)を提示しており、対応店舗数も10店舗と幅広いのが特徴です。モデルや通信方式によって強い店舗が異なるため、複数店舗の見積もりを比較することをおすすめします。

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