PS5の新品買取で最も高額なのはSONY ソニー PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット CFI-7000B30で、最高¥405,000です。ディスクエディション(CFI-2000A)が最も需要が高く、未開封品は高いリセールバリューを維持しています。複数社で比較して最高値の買取店を選びましょう。
PlayStation 5 は新品買取市場で常に高い需要を誇る人気ゲーム機です。 買取X では PS5 本体・DualSense コントローラー・周辺機器の買取価格を複数社でリアルタイム比較しています。 現在の最高買取価格は¥405,000(SONY ソニー PlayStation 5 Pro 30周年アニバーサリー リミテッドエディション 特別セット CFI-7000B30)です。 CFI-2000 シリーズ(スリム型)と CFI-1000/1200 シリーズ(初期型・新型)でモデルが複数あるため、それぞれの相場をしっかり確認することが重要です。
掲載価格は各社の最新データをリアルタイムで更新しています。PS5 本体・DualSense・周辺機器の価格差も一覧で確認できます。
PS5 本体 — モデル別買取価格
PS5 本体は CFI-2000 シリーズ(スリム型、2023年秋〜)と CFI-1000/1200 シリーズ(旧型)に分かれます。 スリム型は本体がコンパクトになり、ディスクドライブが別売オプションとなりました。 ディスクエディション(CFI-2000A)はゲームソフトも遊べるため需要が高く、買取価格も安定しています。
PS5 本体(CFI-2000 / CFI-1000 シリーズ)
- CFI-2000A(ディスクエディション・スリム型) — ディスクドライブ内蔵、需要が最も高い
- CFI-2000B(デジタルエディション・スリム型) — 本体のみでコンパクト、価格はやや低め
- CFI-1000A / CFI-1200A(旧型) — 初期型・改良型、現行より価格は下がる傾向
DualSense コントローラー — 各色・限定モデルの買取価格
DualSense は PS5 の純正コントローラーで、カラーバリエーションや限定モデルが豊富です。 未開封品は通常より高い評価がつき、限定カラーはプレミア価格になることもあります。
DualSense コントローラー — 各色・限定モデル
- ミッドナイトブラック・コズミックレッド — 定番人気カラー、安定した需要
- 限定デザインモデル — ゲームタイトルコラボなどはプレミア価格になる場合あり
- DualSense Edge(プロコン) — 定価が高く、未開封品は高額査定が期待できる
PS5 周辺機器の買取価格
PS5 用周辺機器も新品買取の対象です。特に PULSE Elite ワイヤレスヘッドセットや別売ディスクドライブは人気があります。
PS5 周辺機器(ディスクドライブ・PULSE Elite など)
限定版・コラボモデルの買取相場
PS5 の限定版やコラボモデルはプレミア価格がつくことが多く、高額買取が期待できます。 詳しくは限定モデル・コラボ商品の買取事情をご覧ください。
本体よりコントローラーのほうが多くの店が値を付ける
| 種類 | 点数 | 値を付けた店の中央値 | 1 社しかない商品 |
|---|---|---|---|
| コントローラー | 56 点 | 16 社 | 3 点 |
| ゲームソフト | 72 点 | 2 社 | 32 点 |
| 本体 | 33 点 | 1 社 | 17 点 |
| ヘッドセット | 12 点 | 1 社 | 10 点 |
DualSense コントローラーには中央値で 16 社が値を付けているのに、 PS5 本体は 1 社しかありません。 金額でいえば本体のほうがはるかに大きいのに、逆転しています。
理由は種類の数です。
コントローラーは色ごとに 1 種類しかなく、どの店でも同じものとして扱えます。 一方 PS5 本体は、Slim・Pro・デジタル版に加えて、 同梱版や限定色が次々に出ます。
派生が多いぶん、すべてを個別に扱う店は限られます。 結果として、1 商品あたりの提示社数が少なくなります。
売る側から見ると、これは本体こそ比較する意味が大きいということです。 1 社の提示額を見て「相場はこんなものか」と判断しないでください。
実際、定番モデルの中でも差があります。 PS5 Pro には 11 社が値を付けている一方、 Slim のディスク版・デジタル版は中央値 1 社でした。 同じ「定番」でも、扱われ方が違います。
限定・同梱版のほうが高い
| 区分 | 点数 | 平均買取価格 | 幅 |
|---|---|---|---|
| 限定・同梱版 | 19 点 | 91,942 円 | 36,200〜400,000 円 |
| 定番モデル | 14 点 | 62,864 円 | 15,000〜181,000 円 |
限定版・同梱版のほうが 1.5 倍高くなっています。 点数も 19 点と、定番モデル(14 点)より多くなりました。
いちばん高いのは PS5 Pro の 30 周年アニバーサリー リミテッドエディション(400,000 円)。 通常の PS5 Pro(181,000 円)の 2.2 倍です。
ゲーム機では、限定版が本体の性能とは別の理由で値上がりします。 数が限られていて、あとから手に入らないためです。
この点が、パソコンやスマートフォンとの大きな違いです。 ノート PC では色違いで金額が動かず、 スマートフォン でも限定色は通常色と同額でした。 ゲーム機だけが、限定であること自体に値が付きます。
限定版を持っているなら、通常モデルの相場と比べないでください。 まったく違う金額になります。
モデルごとの位置づけ
| モデル | 特徴 | 買取価格の目安 |
|---|---|---|
| PS5 Pro | 上位機 | 181,000 円 |
| Slim(ディスク版) | 光学ドライブあり | 110,500 円 |
| Slim デジタル・エディション | ドライブなし | 94,000 円 |
定番モデルの中では、この 3 つが軸になります。
ディスク版とデジタル版の差は 16,500 円ほど。 光学ドライブがあるかどうかの違いです。
なお、デジタル版にあとから取り付けられる ディスクドライブ単体も買取対象で、10,600 円でした。 こちらは 23 社が値を付けています。
興味深いのは、本体のディスク版とデジタル版の差(16,500 円)より、 ドライブ単体(10,600 円)のほうが安いことです。 デジタル版を買ってドライブを足すより、 最初からディスク版を買ったほうが、手放すときは有利という計算になります。
箱を見れば 2 つは分かる
| 確認すること | 金額への効き方 |
|---|---|
| 型番(CFI- または CFIJ-) | 定番か同梱・限定かで 1.5 倍 |
| ディスク版かデジタル版か | 16,500 円ほど |
| 同梱ソフトのコードが未使用か | 使うと同梱版の価値が消える |
上の 2 つは箱を見るだけで分かります。 型番は箱の側面や底面に印字されています。
3 つ目は、未開封なら確認する必要すらありません。 開けていなければコードは使われていないためです。
そして、ここまで見てきたとおり PS5 本体は半数以上が 1 社しか値を付けていないカテゴリです。 型番を伝えたうえで、必ず複数社の提示額を並べてください。
同梱版は「中身」で値段が決まる
| 同梱版 | 買取価格 |
|---|---|
| Ghost of Yotei ゴールド リミテッドエディション | 111,000 円 |
| フォートナイト Cobalt Star パック(ディスク版) | 109,500 円 |
| 原神 ギフトパック | 109,200 円 |
| Marvel's Spider-Man 2 同梱版 | 109,200 円 |
| モンスターハンターワイルズ(ディスク版) | 102,000 円 |
| フォートナイト Cobalt Star パック(デジタル版) | 94,000 円 |
| モンスターハンターワイルズ(デジタル版) | 85,800 円 |
同梱版の並びを見ると、ディスク版かデジタル版かで一段分かれています。
同じフォートナイトのパックでも、 ディスク版が 109,500 円、デジタル版が 94,000 円。 15,500 円の差は、定番モデルでの差(16,500 円)とほぼ同じです。
つまり同梱されるソフトの違いより、本体がどちらかのほうが効いています。 同梱版を比べるときは、まずディスク版かデジタル版かを確かめてください。
なお、本体色を変えた限定版(Ghost of Yotei のゴールドなど)は 同梱版の中でも上に来ます。 ソフトが付くだけでなく、その色が他にないためだと考えられます。
まとめると、同梱版の金額は 「本体がディスク版かデジタル版か」→「本体色が限定か」→「同梱ソフトは何か」 の順で決まっていきます。 効く順に確かめてください。
ゲームソフトは点数が多いが金額は小さい
| 種類 | 点数 | 平均買取価格 | 金額の割合 |
|---|---|---|---|
| 本体 | 33 点 | 79,606 円 | 66% |
| コントローラー | 56 点 | 16,109 円 | 22% |
| ゲームソフト | 72 点 | 3,290 円 | 6% |
| アクセサリー | 13 点 | 7,353 円 | 2% |
| ヘッドセット | 12 点 | 6,191 円 | 1% |
点数がいちばん多いのはゲームソフト(72 点)ですが、金額では 6% です。
ソフトは 100 円から 6,800 円台が中心で、 1 本あたりの金額が小さくなります。 値を付けた店の中央値も 2 社と少なく、 72 点中 32 点は 1 社しか値を付けていませんでした。 発売直後の話題作には多くの店が値を付けますが、 時間がたつと扱う店が減っていく、という形です。
ただしまとまった本数があるなら、本体と一緒に出す価値はあります。 送料と本人確認が 1 回で済むので、単体で出すより手間が減ります。 本体を売るついでに、手元のソフトも数えてみてください。
コントローラーの種類
| 種類 | 点数 | 平均 | 値を付けた店の中央値 |
|---|---|---|---|
| DualSense Edge(上位) | 4 点 | 23,600 円 | 17 社 |
| DualSense 通常カラー | 33 点 | 12,954 円 | 15 社 |
| 限定カラー・コラボ | 15 点 | 10,243 円 | 16 社 |
DualSense Edge は、スティックの交換などに対応した上位モデルです。 通常のコントローラーの 1.8 倍で、17 社が値を付けています。
おもしろいのは、限定カラーやコラボモデルが通常カラーより高くないことです。 本体では限定版が 1.5 倍だったのに、コントローラーでは逆になっています。
限定カラーは 9,050〜11,600 円と、狭い範囲に集まっています。 数が出ているぶん、希少性が値段に出にくいのだと考えられます。
つまり「限定だから高い」は本体にだけ当てはまる話です。 コントローラーの限定カラーを持っていても、 通常カラーと同じくらいの金額と考えておくのが現実的です。
「PS5」で検索すると別の商品も出る
「PS5」という文字列は、別の商品の型番の一部としても現れます。
たとえばシャープの加湿空気清浄機 KI-PS50-W がそれです。 まったく関係のない商品ですが、文字としては「PS5」を含みます。
検索結果の金額だけを見比べると、 関係のない商品と比べてしまうことがあります。 商品名を最後まで確認してください。
同じことは他のカテゴリでも起きています。 「ROG」がゴルフクラブの ROGUE に、 「ニコン」がミニコンポに一致する、といった具合です。 短い記号ほど、別の言葉の一部として現れやすくなります。
他のカテゴリと比べた「値を付ける店の数」
| カテゴリ | 1 社しか値を付けていない割合 |
|---|---|
| ガーミン | 9% |
| モトローラ | 34% |
| PS5 本体 | 52%(33 点中 17 点) |
| ゲーミング PC 関連 | 63% |
カテゴリによって、何社が値を付けるかはまったく違います。
共通しているのは、種類が少なく標準的な商品ほど多くの店が扱うということです。 ガーミンは型番で構成が一意に決まり、 DualSense コントローラーは色ごとに 1 種類しかありません。
逆に、派生や構成の枝分かれが多い商品ほど、扱う店が減ります。 PS5 本体の同梱版やゲーミング PC がそれです。
1 社しか値が付いていない商品ほど、比較の意味が大きくなります。 提示額が 1 つしかないと、それが高いのか安いのか判断できないためです。
型番の読み方
| 型番 | 意味 |
|---|---|
CFI-1000A / B | 初期モデル(A=ディスク、B=デジタル) |
CFI-2000A01 / B01 | Slim モデル |
CFI-7000 / CFI-7100 | PS5 Pro |
CFIJ-1002x | 同梱版・限定版 |
CFI-ZCT | DualSense コントローラー |
CFI-ZCP | DualSense Edge |
CFI-ZDD | ディスクドライブ |
PS5 の型番は、頭の数字で世代、末尾の A/B でディスクかデジタルかが分かります。
そして「CFIJ-」で始まるものは同梱版・限定版です。 先ほど見たとおり、こちらは定番モデルより高くなります。
売るときは、この型番をそのまま伝えてください。 「PS5 の本体」だけでは、9 万円のものか 40 万円のものか決まりません。
未開封のまま出すのがいちばん強い
| 見られる点 | なぜ |
|---|---|
| 外装フィルムの有無 | 未開封の証拠になる |
| 本体の起動 | 電源を入れると記録が残る |
| 同梱版のソフト | ダウンロードコードは使うと価値が消える |
| 付属のコントローラー | 本体とセットで評価される |
| 箱の潰れ | 大きい箱なので角が当たりやすい |
同梱版で特に注意したいのが、ダウンロードコードです。 ソフトがコードで同梱されている場合、 一度使ってしまうと同梱版としての価値がなくなります。
先ほど見たとおり、同梱版は定番モデルより 1.5 倍高い水準です。 その差はソフトの分なので、コードを使ってしまうと差がなくなります。 数万円が消えることになるので、開封の判断は慎重にしてください。
本体を起動すると、アカウントの紐づけなどの記録が残ります。 売ると決めているなら、箱を開けないでください。
なぜ新品未使用が買取に出るのか
| 経路 | 内容 |
|---|---|
| 抽選販売 | 当選したが、すでに持っていた |
| 同梱版のソフトが重複 | ソフトはすでに持っていた |
| モデルを選び直した | ディスク版とデジタル版で迷った |
| 贈答 | 価格帯としてギフトに選ばれる |
| コレクション | 限定版を飾るために購入 |
ゲーム機で特徴的なのが抽選販売と限定版のコレクションです。
使うためではなく持つために買う、という買い方があり、 そのぶん未開封のまま手元に残りやすくなります。 限定版が定番モデルの 1.5 倍という数字も、 こうした買い方が支えている面があります。
このとき効いてくるのが、ここまでのデータです。 限定版は 1 社しか値を付けていないことが多いので、 そのまま鵜呑みにせず、複数社に当たってください。
まとめ
- 本体は中央値 1 社、コントローラーは 16 社。金額の大きい本体こそ比較を。
- 限定・同梱版は定番の 1.5 倍。PS5 Pro 30 周年は通常の 2.2 倍でした。
- コントローラーは逆で、限定カラーが高くない。数が出ているためです。
- ディスク版とデジタル版の差は 16,500 円ほど。ドライブ単体は 10,600 円です。
- ソフトは点数最多だが金額は 6%。本体と一緒に出すと手間が減ります。
- 型番の CFIJ- は同梱版・限定版。そのまま伝えてください。
PS5 を高く売るための5つのコツ
-
未開封のまま売却する
PS5 の最高査定は未開封品です。外箱のシュリンクフィルムが付いた完全未開封状態で売却しましょう。 -
複数社で価格を比較する
同じ PS5 でも買取店によって数千円から1万円以上の差があります。買取X で最高値の買取店を確認してから売却しましょう。 -
新モデル発表前に売却する
PS5 Pro や次世代機の情報が出回ると旧モデルの買取価格が下落します。売るなら情報解禁前が有利です。 -
付属品を完備して売る
DualSense コントローラー・HDMIケーブル・ACアダプタ・ベーススタンドなど、付属品がすべて揃っていると評価が上がります。 -
売り時のタイミングを見極める
クリスマス・年末年始はゲーム機の需要が最も高まるシーズンです。11〜12月の売却がおすすめです。
純正ヘッドセットは Explore が Elite の 1.6 倍
| 製品 | 買取価格 | 値を付けた店 |
|---|---|---|
| PULSE Explore ワイヤレスイヤホン | 23,500 円 | 12 社 |
| PULSE Explore(2025 版) | 23,000 円 | 7 社 |
| PULSE Elite ワイヤレスヘッドセット | 15,000 円 | 12 社 |
| PULSE Elite(ミッドナイト ブラック) | 12,500 円 | 9 社 |
| PULSE 3D ワイヤレスヘッドセット | 9,500 円 | 10 社 |
PlayStation 純正のヘッドセットは 3 種類あります。
イヤホン型の PULSE Explore、ヘッドホン型の PULSE Elite、 旧世代の PULSE 3D です。
Explore が Elite の 1.57 倍、PULSE 3D の 2.47 倍。 名前が似ているので、型番(CFI-ZWE1J / CFI-ZWH2J)まで確認してください。
店による差もあります。 Explore は 17,500〜23,200 円(1.33 倍)、Elite のミッドナイト ブラックは 8,500〜12,500 円(1.47 倍)。
いずれも 7〜14 社が値を付けているので、比べる相手には困りません。