結論

スマホの新品買取で最も高額なのはGalaxy Z Fold8 Ultra SM-F976Q 1TB+16G SIMフリー グラファイトで、最高¥305,000です。iPhone・Galaxy・Pixel・Xperia・AQUOS・OPPO の主要6ブランドはいずれも新品買取に対応しており、 同じ機種でも買取店によって価格差が出ます。複数社を一括比較して最高値の店を選ぶのが、スマホを最も高く売るコツです。

スマートフォンは新品買取市場で常に高い需要があるカテゴリです。買取Xでは iPhone をはじめ、 Samsung Galaxy・Google Pixel・Sony Xperia・シャープ AQUOS・OPPO といった主要ブランドの新品買取価格を、 複数の買取店でリアルタイムに比較できます。本記事では全ブランド横断の買取価格ランキングと、ブランドごとの傾向、 高く売るためのコツをまとめます。

このページのポイント

掲載している買取価格は各社の最新データをリアルタイムで更新しています。機種名をタップすると詳細ページで全店舗の買取価格を比較できます。

スマホ買取はどこがいい?買取店ランキング【実データ集計】

「スマホ買取 高額ランキング」「スマホ買取 どこがいい」で出てくる記事の多くは、 実際の買取価格を突き合わせたものではありません。ここでは買取Xが毎日取得している実価格から、 スマホ本体 735 機種について「全店中いちばん高い価格を提示していた回数」 を集計して並べています。母数が小さいと数値が振れるため、掲載数 20 件以上の店舗のみを対象にしています。

#買取店掲載数最高値だった回数最高値率平均提示率
🥇ゲストモバイル477件284回59.5%98.4%
🥈携帯空間513件298回58.1%98.2%
🥉買取ベストワン227件74回32.6%96.9%
4ジェーシカモバイル221件60回27.1%96.6%
5買取ソムリエ37件10回27.0%99.4%
6アバウテック89件20回22.5%96.1%
7家電市場581件112回19.3%96.3%
8ケータイゴッド447件80回17.9%94.5%
9買取BASE134件21回15.7%96.5%
10買取Top Offer22件3回13.6%94.0%
11森森買取392件51回13.0%95.1%
12PANDA買取93件12回12.9%96.8%

「最高値率」=その店が掲載している商品のうち、全店中いちばん高い価格を提示していた割合。「平均提示率」=その商品の最高買取価格を 100% としたときの、その店の平均的な位置。複数店が同額で最高値に並んだ場合は、いずれも最高値としてカウントしています。掲載数が少ない店は母数が小さく数値が振れやすいため、掲載数と併せてご覧ください。取扱いジャンルや在庫状況は店ごとに方針が異なるため、数値は「その時点でのこのジャンルの強さ」を示すもので、店舗の優劣を示すものではありません。

上位の店ほどスマホ全般で高値がつきやすい傾向がありますが、 ブランドごとに得意・不得意がはっきり分かれるのがスマホ買取の特徴です。 iPhone に強い店が Galaxy でも最高値とは限りません。 機種が決まっているなら、次のランキングから機種ページに入って全店の価格を直接見るのが確実です。

スマホ 新品買取 高価格ランキング【全ブランド横断】

主要6ブランドの中から、現在の最高買取価格が高い機種を横断ランキングにしました。

ブランド別 スマホ買取価格と傾向

Galaxy — Ultra・Z Fold/Flip が高額帯を牽引

Samsung Galaxy は S シリーズ Ultra と折りたたみの Z Fold / Z Flip が高額買取の中心です。国内版に加え、海外版・SIMフリー版の流通も増え、ペン対応の Ultra は法人・クリエイター需要で底堅い相場を維持しています。

Google Pixel — コスパ重視層に人気、Pro が堅調

Google Pixel は AI カメラと素の Android が評価され、Pixel の Pro モデルを中心に堅調な買取相場です。GoogleストアやキャリアのSIMフリー版が多く流通し、新モデル発売直後は旧モデルの相場が一時的に動きやすいのが特徴です。

Sony Xperia — 1 シリーズがカメラ・オーディオ層に人気

Sony Xperia はフラッグシップの Xperia 1 シリーズが、4K有機ELや専用カメラ機能を求める層に支持されています。Xperia 5 のコンパクトハイエンド、Xperia 10 のミドルレンジまで幅広く、SIMフリー版が買取で有利な傾向です。

シャープ AQUOS — sense の実用機と R のハイエンド

シャープ AQUOS は省電力IGZOディスプレイが特徴で、ベストセラーの AQUOS sense シリーズと、ハイエンドの AQUOS R シリーズが買取対象の中心です。国内メーカーならではの安心感で、未開封品は安定した査定がつきます。

OPPO — Reno・Find の SIMフリー需要

OPPO は急速充電と高コスパで人気の Reno シリーズ、フラッグシップの Find シリーズが買取対象です。SIMフリー販売が中心で、未開封品はミドルレンジでも一定の買取価格がつきます。

SIMフリー版はキャリア版の 2 倍以上

このジャンルでいちばん大きな差を生んでいる要素です。

SIMフリー版キャリア版
買取価格の平均85,826 円34,181 円
値が付いている点数1,164 点345 点
買い手回線を問わない限定されることがある
ネットワーク利用制限関係しない査定に影響する

※ 買取Xに登録されている新品・未使用品の平均。機種構成の違いも含んだ数字です。

平均で見るとSIMフリー版がキャリア版の 2 倍以上になります。

ただしこれは同じ機種で 2 倍違うという意味ではありません。 登録されているキャリア版には中位以下の機種が多く含まれるため、 平均の差にはその構成の違いも乗っています。

それでも同じ機種で比べても SIMフリー版が有利という関係は変わりません。 理由は買い手の広さで、回線を問わず使えるぶん需要が大きくなります。 中古市場で次の持ち主を選ばない、というのがそのまま値段になっています。

⚠
キャリア版で決定的なのは「ネットワーク利用制限」です。 分割払いの残債がある端末は制限がかかることがあり、 制限の状態(○・△・×)で査定が大きく変わります。 一括購入で制限なしの端末であれば、キャリア版でも高額査定が狙えます。 未開封であっても、購入経路によってはここが論点になります。

折りたたみ機は通常機の 1.8 倍

もうひとつ、価格帯を大きく分けている要素があります。

折りたたみ機通常機
買取価格の平均115,592 円66,767 円
値が付いている点数104 点1,707 点
代表Galaxy Z Fold/Flip、motorola razr、OPPO Find Nその他すべて

折りたたみ機は本体価格そのものが高いため、買取価格も上の帯になります。

そしてこれが、次に説明するブランドの見え方のねじれを作っています。 折りたたみを持つブランドと持たないブランドで、最高額の届く高さが変わるためです。

ブランドの平均と最高額が一致しない

ブランド点数買取価格の平均最高額
iPhone372 点118,353 円294,000 円
Galaxy240 点92,885 円268,000 円
Pixel146 点97,425 円241,000 円
Xperia193 点70,412 円240,000 円
motorola100 点34,813 円185,000 円
Xiaomi197 点44,193 円165,000 円
OPPO113 点31,813 円200,000 円
AQUOS187 点32,333 円132,000 円

※ 新品・未使用品の買取価格。点数の多いブランドは低価格帯も含むため平均が下がります。

注目したいのが motorola と OPPO です。 平均は下から数えたほうが早いのに、最高額は 185,000〜200,000 円で Pixel や Xperia の最高額に迫ります。

理由は折りたたみ機です。 OPPO の Find N シリーズ、motorola の razr fold がこの帯にいます。

つまり「motorola は安い」「OPPO は安い」という理解は不正確です。 両ブランドとも普及機の点数が多いぶん平均が下がっているだけで、 上位機は別の帯にいます。

AQUOS だけは最高額も 132,000 円で、 これは折りたたみのような上位帯を持たないためです。 ブランドによって「上に伸びる余地」が違う、という見方ができます。

iPhone のシリーズ構成

シリーズ点数買取価格の平均最高額
Pro Max84 点147,854 円294,000 円
Air13 点134,785 円157,000 円
Pro101 点127,307 円238,000 円
Plus48 点110,513 円138,000 円
mini18 点97,000 円100,000 円
無印101 点97,547 円161,500 円
SE14 点52,207 円75,000 円

Pro Max が最上位で、そこから Air、Pro と続きます。

注目したいのが Air で、点数は少ないものの 平均では 2 番目に位置しています。 薄型の新しい系統で、価格帯としては Pro より上に置かれています。

一方 mini は平均こそ 97,000 円ですが最高額が 100,000 円で、 幅が狭いのが特徴です。すでに新しい世代が出ていないためです。

機種別の詳細は iPhone 新品買取価格比較 にまとめています。

キャリア版が安いのは「使えない」からではない

誤解されやすい点なので補足します。

現在のキャリア版は、条件を満たせば SIM ロックが解除されているのが一般的です。 つまり回線が使えないから安い、という単純な話ではありません。

差を作っているのは主に 2 つです。

要因内容
ネットワーク利用制限残債がある端末は制限がかかることがある
登録されている機種の構成キャリア版には中位以下の機種が多い

前者は個体ごとの事情で、 一括購入なら発生しません。

後者は統計の見え方の問題で、 個体の価値とは関係ありません。

つまり手元の端末が一括購入のキャリア版なら、過度に悲観する必要はありません。 型番で検索して、実際の提示額を見てください。

容量と色

同じ機種でも容量と色で別商品として登録されています。

容量は分かりやすく効きます。上位機ほど選べる容量の幅が広く、 最上位の 1TB 構成は本体価格も買取価格も別の帯になります。

色については、容量ほどの差はありません。 ただし限定色や不人気色では提示している店の数が変わり、 そのぶん店ごとの差が出やすくなります。

iPhone の場合、型番(「M」で始まり「J/A」で終わる形式)が分かれば 機種・容量・色・通信方式まで一意に決まります。 箱の側面に印字されているので、そのまま検索に使うのが確実です。

発表サイクルと売り時

スマートフォンは発表の時期が読みやすいジャンルです。

時期起きること
後継機の噂手放す判断が増え、供給が増える
発表旧型の相場が下がり始める
発売下げが定着する
3〜4 月新生活で需要が立つ

未開封であっても、後継機が出れば 1 世代前になります。 箱を開けていないことは、世代の新しさを補ってはくれません。

つまり発表を待つ理由はありません。 売ると決めているなら早いほうが有利です。

これは タブレットや カメラのボディと同じ性質です。

付属品と箱の状態

見られる点なぜ
外装フィルムの有無未開封の証拠になる
箱の潰れ小さいので輸送で角が当たる
同梱ケーブル欠品は減額
SIM ピン・説明書同梱品として扱われる
アクティベーション初期設定を進めると使用済み扱い
IMEIネットワーク利用制限の確認に使う

とくに電源を入れて初期設定を進めると使用済みになります。 アクティベーションの記録が残るためです。

「動作確認だけ」のつもりでも、起動した時点で未開封ではありません。 売ると決めているなら開けないでください。

キャリア版の場合、IMEI(端末の識別番号)で ネットワーク利用制限の状態を確認できます。 箱の側面に印字されているので、申込の前に確認しておくと話が早くなります。

仕入れ側から見たスマートフォン

新品で仕入れて買取に回す場合の注意点です。

第一に、SIMフリーかどうかを最優先で確認する。 このジャンルでいちばん大きな差を生む要素です。

第二に、キャリア版は残債と利用制限を確認する。 安く出ている端末がここに引っかかっていることがあります。

第三に、寝かせられない。 発表サイクルが速く、未開封でも世代は古くなります。

第四に、単価に対して小さく軽い。 10 万円を超える商品が手のひらサイズなので、 送料と保管の負担が金額に対して極端に小さくなります。 実質コストの計算方法は せどりの利益計算 にまとめています。

差が開くのはブランドではなく、値を付けた店の数

ブランドごとに「いちばん高い店といちばん安い店の開き」を出すと、iPhone だけが突出して見えます。 買取Xが買取価格を持っているスマートフォンのうち、2 社以上が値を付けている機種で測ると、 開きの中央値は iPhone が 1.38 倍、Galaxy が 1.13 倍、Xperia が 1.09 倍でした。

ただしこれを「iPhone は店によって足元を見られやすい」とは読めません。 値を付けている店の数が、ブランドによってまるで違うからです。 1 機種あたりの社数は iPhone が中央値 8 社(平均 11.5 社)、Galaxy と AQUOS と OPPO が 2 社、Xperia は 1 社。 並ぶ相手が多ければ、そのなかの最高値と最安値は自然に離れます。

そこで、社数をそろえて測り直しました。括弧内は測った機種の点数です。

ブランド2 社3 社4 社5〜6 社7 社以上
iPhone—1.61 倍(8)1.28 倍(31)1.49 倍(72)1.22 倍(196)
Pixel1.00 倍(10)1.34 倍(22)1.23 倍(8)1.20 倍(15)1.24 倍(91)
Galaxy1.06 倍(38)1.14 倍(29)1.20 倍(21)1.14 倍(13)1.19 倍(13)
AQUOS1.02 倍(28)1.07 倍(7)1.39 倍(10)1.39 倍(12)1.14 倍(37)
OPPO1.04 倍(18)1.12 倍(13)1.15 倍(6)—1.20 倍(16)
Xperia1.00 倍(34)1.03 倍(16)1.10 倍(12)1.14 倍(8)—

点数が 5 点に満たない欄は「—」にしています。 また、1 社だけ 999 円のような置き値を出しているケースがあるため、1,000 円未満の値は除いて計算しました。

社数をそろえると、ブランドの差はほとんど消えます。 7 社以上が値を付けている機種なら、iPhone 1.22 倍・Pixel 1.24 倍・Galaxy 1.19 倍・AQUOS 1.14 倍とほぼ横並びです。 逆に 2 社しか付いていない機種は、どのブランドでも 1.00〜1.06 倍しか動きません。

iPhone は 3 社・5〜6 社の欄が 1.49〜1.61 倍と高く出ますが、この帯の点数は 8〜72 点で、 いちばん厚いのは 7 社以上の 196 点です。表を読むときは点数も一緒に見てください。

比べて得をするかどうかを決めているのは、機種名ではなくその機種に何社が並んでいるかです。 手持ちの機種を調べるときは、最高額の数字より先に社数を確認してください。

4 台に 1 台は、1 社しか値を付けていない

買取Xが買取価格を持っているスマートフォンは 1,124 点。 このうち 312 点(27.8%)は 1 社しか値を付けておらず、そもそも比較という選択肢がありません。 ブランドで割ると次のようになります。

ブランド買取価格がある点数2 社以上が付いている点数その割合
iPhone339 点330 点97.3%
Pixel177 点146 点82.5%
OPPO87 点57 点65.5%
Galaxy197 点114 点57.9%
AQUOS171 点94 点55.0%
Xperia153 点71 点46.4%

Xperia は半分を切ります。これは売るときより、仕入れるときに効いてくる数字です。 買い手が 1 社しかいない機種は、その 1 社が値を下げても取り扱いをやめても、置き場所がなくなります。 同じ利益率に見える 2 つの機種でも、6 社が並んでいるものと 1 社だけのものでは、抱えたときの安全度がまったく違います。

在庫として持つなら、最高額そのものより「何社が並んでいるか」を先に見ておくと安全です。 買取Xの機種ページは値を付けている店が全社並ぶので、社数はその場で数えられます。

まとめ

  • SIMフリー版はキャリア版の 2 倍以上。ただし機種構成の違いも含んだ数字です。
  • キャリア版はネットワーク利用制限が決定的。一括購入で制限なしなら高額査定も狙えます。
  • 折りたたみ機は通常機の 1.8 倍。これがブランドの見え方をねじれさせています。
  • motorola と OPPO を「安い」と決めない。最高額は 185,000〜200,000 円です。
  • iPhone は Pro Max > Air > Pro。Air は点数が少ないながら平均 2 位です。
  • 起動しない。アクティベーションの記録が残ります。

スマホを高く売る5つのコツ

  • 複数社で必ず比較する — 同じ機種でも店舗間で数千円〜数万円の差。買取Xなら一括比較できます。
  • 未開封・付属品完備を維持する — 箱・充電器・SIMピン等が揃った未開封品が最高額です。
  • 新モデル発表前に売る — 後継機が出ると旧モデルの相場は下がります。発表前が売り時です。
  • SIMフリー化・残債完済を確認 — 利用制限や残債は減額要因。クリアな状態にしておきましょう。
  • ポイント還元で仕入れて即売却 — セールで安く仕入れた未開封品をすぐ売れば利益を最大化できます。

スマホ買取のよくある質問

スマホの買取価格はどこが一番高いですか?
店舗によって得意ブランドや在庫状況が異なるため、同じ機種でも買取価格は数千円〜数万円変わります。買取Xでは複数の買取店のスマホ買取価格を一括比較し、その時点で最も高い店舗をすぐに確認できます。
新品・未使用のスマホは高く売れますか?
はい。未開封・未使用品は中古品より大幅に高い買取価格がつき、品薄の人気機種では定価に近い、または定価を超える査定になることもあります。付属品の完備と未開封状態の維持が高額査定のポイントです。
SIMフリー版とキャリア版はどちらが高く売れますか?
一般的にSIMフリー版の方が買い手の対象が広く、買取価格も高くなる傾向があります。キャリア版は残債(分割払い)の有無やネットワーク利用制限(赤ロム)の状態が査定に影響します。
スマホを高く売るタイミングはいつですか?
新モデルの発表・発売前に旧モデルを売るのが基本です。需要が高まる新生活シーズン(3〜4月)や、ポイント還元セールで仕入れた未開封品をすぐ売るのも有効です。買取Xの価格推移で相場の動きを確認しましょう。
SIMフリー版とキャリア版で実際どれくらい違いますか?
買取Xの実データでは、SIMフリー版 1,164 点の平均が 85,826 円、キャリア版 345 点が 34,181 円で 2.5 倍の開きがあります。ただしこれは同じ機種で 2 倍違うという意味ではありません。登録されているキャリア版には中位以下の機種が多く含まれるため、平均の差には機種構成の違いも乗っています。それでも同じ機種で比べれば SIMフリー版が有利という関係は変わりません。
キャリア版でも高く売れることはありますか?
あります。決定的なのはネットワーク利用制限で、一括購入で制限のない端末であれば高額査定が狙えます。逆に分割払いの残債がある端末は制限がかかることがあり、制限の状態(○・△・×)で査定が大きく変わります。未開封であっても購入経路によっては論点になります。
折りたたみスマホは高く売れますか?
平均で通常機の 1.7 倍です。買取Xの実データでは折りたたみ機 104 点が 115,592 円、通常機 1,707 点が 66,767 円でした。本体価格そのものが高いためで、Galaxy Z Fold/Flip、motorola razr、OPPO Find N がこの帯にいます。
motorola や OPPO は安いブランドですか?
不正確です。平均は下位ですが、最高額は motorola が 185,000 円、OPPO が 200,000 円で、Pixel や Xperia の最高額に迫ります。理由は折りたたみ機で、OPPO の Find N シリーズ、motorola の razr fold がこの帯にいます。普及機の点数が多いぶん平均が下がっているだけです。
AQUOS だけ最高額が低いのはなぜですか?
折りたたみのような上位帯を持たないためです。他のブランドは最高額が 165,000〜294,000 円まで伸びますが、AQUOS は 132,000 円にとどまります。ブランドによって「上に伸びる余地」が違う、という見方ができます。
iPhone のシリーズはどう並びますか?
平均では Pro Max が 147,854 円で最上位、次いで Air が 134,785 円、Pro が 127,307 円、Plus が 110,513 円、無印が 97,547 円、mini が 97,000 円、SE が 52,207 円です。点数が少ないながら Air が 2 番目に位置しているのが特徴で、薄型の新しい系統としてPro より上の価格帯に置かれています。
iPhone mini はどう見ればいいですか?
平均は 97,000 円ですが最高額が 100,000 円で、価格帯の幅が狭いのが特徴です。すでに新しい世代が出ていないため、上に伸びる機種がありません。